おまえきけ

140文字で足りないときに連投してリムられないための場所

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ユベール・イベール 24歳のミッドランダー男性

リテイナー業に従事する身から独立、そして遂には救国の英雄とまで呼ばれるほどになった、リムサ・ロミンサ出身の冒険者。
両親は第六星暦のおわりに世の動乱からか行方不明となり、第七霊災の際に死亡したと伝えられる(ユベールは遺体などをみたわけではない)。それまでのユベールは、親が好きにしているから自分もぐらいの気持ちで喧嘩にあけくれてたりもしたこともあったが、街の大人に勧められるまま親の友人を頼ってウルダハに。そこでリテイナー業に就くこととなる。
そこで自らの能力(超える力やハイデリンの加護)に気づき、冒険者として独立。以後大きな動乱に身を投じることになる。
リテイナー時代にクラフター・ギャザラーの技術を一通り身につけており、またその時の業務の影響からか掃除や整理整頓の類が好き。
酒は飲めないがタバコは嗜む(主に機嫌が悪い時に)。素直な性格で真面目。年相応には女性に弱い一面も。

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イリーレ・イリク 20歳のアウラ・ゼラ女性

ユベールとキ・アンナの元雇い主。腕の立つ冒険者だが、超える力を持っているわけではない。天真爛漫な性格で、難しいことはよくわからない。整理整頓と手先を使うようなことが苦手。彼女の元で働いていたので、ユベールはその手のことが得意になり、キ・アンナは「これくらい雑でもいいのかもしれないなあ」とおもってしまった。
エオルゼアの建物や歴史に興味があり、観察眼は鋭い。そのため学者として活動していたが、本当は斧を振り回していることが得意。お酒に強い。好き嫌いがない。
部族はまだ彼女が幼い頃、当時の帝国軍侵攻の影響を受け草原を離れる。以後はクルザスに隠れ住んでいたが、生活の苦しさから族長は一族の若者たちに冒険者となり一族を出る者を募る。女性の少ないイリク族で誰よりも早く手を挙げたのはどの男たちでもなくイリーレだった。
右も左もわからぬ新天地で優しくしてくれたサンシーカー男性に憧れ、彼を勝手に「師匠」と呼称し、以後彼に近づけるよう邁進してきたため、めちゃくちゃに面倒見がいい。ユベールの独立にも快く応じ、笑顔で送り出した。

 

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キ・アンナ・スタ 24歳のサンシーカー女性

ユベールの元同僚、今はユベールの元で働く。悪人では決してないのだが、かなりいい加減な性格をしており、他人の名義を使って勝手にいろいろするので、呼ばれる名をたくさん持つ。一部ではイリーレの名で通ってさえいたりする。
ユベールの父の友人、キ・スタ・ヌンの娘。一族の子の中では年長さんのほう。
もともと冒険者稼業に興味がある方ではなかったが、ユベールがきっかけで興味を持つ。足が早く、全力で走ればチョコボを抜けると自慢している。
ユベールの独立のあともイリーレのリテイナーとして活動したりイリーレの名を騙って活動したりしていたが、ユベールにバレて辞め、ついでにユベールのリテイナーとなる。その後時々ユベールと「交代」したりしているらしい(何かは不明)。
明るくおおらかな性格で、身なりを気にしたり流行に敏感だったりする年頃の女の子らしい一面を持つ。戦闘面では脳筋なので、スキル回しとかきいても教えてくれない。

 

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キ・リア・スタ 21歳のムーンキーパー女性

ユベールの元で働くリテイナー。キ・アンナの妹にあたるが、血のつながりはない。キ・スタ・ヌンのハーレムに迎え入れられたムーンキーパー女性の姉の子で、その時サンシーカー風の名前を授かる。本当の母親はキ・リアの本当の父が誰か知らず、また産んだ後自分の妹に託してどこかに消えてしまった。優しい叔母と新たな父、そして新たな部族の中で分け隔てなく大事に育てられたため、屈折することはなかった。キ・アンナとも仲がよく本当の姉妹となっている。
素直になれない系のツンデレ女子。生まれつきあまり眼がよくない。司書として働いていたが眼の悪さが災いしてミスを犯し離職、姉とおなじリテイナー業に就くことになる。
お酒は弱く、生魚が苦手。

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